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2017年10月18日

60歳定年後に有期労働契約で継続雇用している労働者を、65歳(通算5年)を超えて契約更新すると、この労働者は無期転換の申し込みはできますか?

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定年後に引き続き雇用している有期契約労働者についても、無期転換ルールは適用になります。
ただし、適切な雇用管理に関する計画を作成し都道府県労働局長の認定を受ければ、特例として、その事業主に定年後引き続き雇用される期間は、無期転換申込みの権利が発生しません。
〔福岡労務ニュース10月号〕